海外旅行単発追憶~新婚旅行イタリア編4

いよいよ日本を出発!

する前に。。。

 

首都圏から遠い土地からの渡航には

「前泊」なるものをする必要があるのだ。

 

結婚式翌日、親族へのあいさつもそこそこに、

青森空港まで車を走らせる。

 

前の日はしこたま飲んだはずだが

不思議と酒は残っていなかった。

 

地元から青森空港まで、車で2時間超を要するのだが、

空へと飛び立てば、1時間ちょっとで羽田についてしまう。

未だに、この所要時間のパラドックスには慣れることはない。

 

さて、青森空港では昼食をとる時間があった。

空港内の中華料理店で回鍋肉定食を注文。

 

もう車の運転はしなくてもいいので、当然生ビールも注文。

本格的な中華料理に思わず巡り合い、

濃厚な中華味噌と冷たいビールが心地よい。

 

イタリアに渡ってから何度も思ったことだが、

このときにおいしい食事とビールを味わっておいて本当によかったと感じる。

(その理由は後程)。

 

 

さて、青森空港を飛び立つと、

さっきまでひらすら車を走らせてきた道を軽々と飛び越えw

羽田空港へと到着する。

 

空港では、機内預けの荷物を待つのだが、

なにしろこれから1週間海外で過ごすための荷物である。

夫婦互いに海外旅行は初めての経験でもある。

 

ガイドブックやらで情報を集め(当時はスマホもネットもないw)

何が必要なのか、また、必要ではないのか。

可能な限りコンパクトにまとめたはずではあるが、

 

とても重いスーツケースが一人1個づつと

肩掛けスポーツバックなどが合計3個ほど。

 

いまだに日本国内の羽田空港にて

国内便の荷物受け取り口でそれら重くて多い荷物が揃ったとき、

「こんな重装備で1週間も体力が持つんだろうか?・・・」

いきなり弱気な自分が顔を出してくる。

 

まあ、バスを待つのも積むのも面倒なので、

タクシーでその日の宿へと移動する。

 

宿は空港の近くのビジネスホテル。

まあ、前泊用としてよく利用されている宿である。

それほどの豪華さはないが、とても綺麗で洗練されている。

 

それなりのお値段もしたと記憶している。

ここで、なぜか「節約根性」が私を支配する。

 

これからイタリアに行って思いっきり楽しむのだから、

日本での宿泊では使うお金をセーブしようという魂胆だ。

 

そのせいか、ここで食べた夕食やら何やらを全く記憶していない><

それなりにいい宿であったはずなのに・・・。

 

結局、思い出に残らない分、

「もったいないことをした」という結論に至る。

 

 

 

つづきます。

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きりたん

きりたん

お酒とお肉をこよなく愛する40代。 妻子を抱え、サラリーマンでお小遣い制の人生を歩んでいる。 もっと人生を楽しみたい!人生を楽しむためにはもっと自由な時間と自由なお金が必要なことに気づいたおじさんは、インターネットを使ってお小遣いを増やすことに成功する。 自由に使えるお金が増えると時間を楽しく使うことができることを経験する。さらに飛躍し、会社に勤めている時間をも自分の時間とすべく 収入アップへの階段を日々上り続けている。 日本のおじさんたちにはもっと元気が必要だ。そのためには、毎日会社に通いたまの休みも家族サービスや接待で費やし、少ないお小遣いをやりくりして安いお酒で我慢している、かつての私と同じような状況にいお父さんたちに自分の経験したお金を増やすテクニックを伝え、オヤジの威 厳を取り戻したパワーあふれる日本社会を築くべく、自分の得たインターネット収入の知識を世に伝え続ける。
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海外旅行単発追憶~新婚旅行イタリア編4」への2件のフィードバック

  1. かすみ より:

    飛行機だとあっという間の距離なのに、空港から地元までの時間・・・一体何なの!!!?
    って、すごいわかります(;^ω^)

    1. きりたん きりたん より:

      かすみさん、訪問&コメントありがとうございます^^
      ですよね!かすみさんにわかっていただいて嬉しいです!^^

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