人に好かれるアンカリング☆〜ちょっとした違いで印象はここまで変わります

おはこんばんちはー♪w

今日は、知っているだけで人間関係がぐっとラクになる

「アンカリング」というお話をお届けします。

研究会でニュープロを学んでいると、

「これ、仕事でもプライベートでも使えるなぁ」

「むしろ、知らないと損かも…」

そんな気づきが、毎回たくさんあるんです。

学びをそのままにせず、

「どう使うか?」を考えながら整理すると、理解も定着も早い。

しかも、気分がいい状態で学ぶと吸収力もアップ。

ブログにまとめながら再確認できるので、効率はかなりいいんですよ♪

さて、今回のテーマはアンカリング。

アンカリングというのは、

船の錨(アンカー)のように、

感情や記憶を、ある人や出来事に結びつける仕組みのことです。

これを理解すると、

プレゼン、営業、職場の人間関係、恋愛まで、

コミュニケーションの質が一段上がります。

たとえば、恋愛の場面で考えてみましょう。

雰囲気のいいお店を予約して、彼女と食事。

ところが、案内された席がトイレの近くで、

ちょっと匂いが気になったとします。

その瞬間、彼女が感じた「不快」。

実はその感情、

その場で見ているもの・聞いているものと無意識に結びつきます。

つまり、

目の前にいるあなたと一緒に記憶されてしまう。

これが、

👉 人に嫌われてしまうアンカリング。

ちょっと怖いですよね💦

でも、安心してください。

同じ仕組みは、好かれる方向にも使えます。

彼女が笑っているとき。

楽しいと感じているとき。

リラックスしているとき。

そのタイミングで、目を合わせて会話をする。

ただそれだけで、

「心地いい」という感情が、あなたに結びついていきます。

すると自然に、

✔ 話しやすい人

✔ 一緒にいるとラクな人

✔ また会いたい人

という印象が育っていくんですね♪

ビジネスの世界でもよく聞きますよね。

「まずは好かれなさい」

「相手から好かれることが大切」

でも実は、やることはシンプル。

相手の状態が“いいとき”に関わること。

それだけなんです。

この考え方を身につけると、

✔ 説得力や影響力が高まり

✔ リーダーシップが育ち

✔ 人を動かすコミュニケーションが自然にできるようになる

仕事でも、人生でも、確実にプラスになります。

だからこそ今、こうしたスキルを学ぶ価値があるんですね。

研究会に参加するたびに、

「また一段、視点が上がったなぁ」って感じられるのが楽しくて♪

次はどんな学びがあるのか、今からちょっと楽しみです。

また新しい気づきがあったら、

こんな感じで分かりやすくシェアしますね🌷

MP言語を学んでいる方は、

この文章の中に隠れている“MP的ポイント”を探してみるのもおすすめですよ♡

The following two tabs change content below.
紫色舞

紫色舞

推し活充実したいバブル世代の宇宙人www 若い頃はヒップホップ&ジャズダンス、スノボもやってた活発なタイプ。けど30過ぎてから雪山には行ってませんなぁ。。。(寒がり屋) 子供の頃からたぶん人見知りした事ない、誰にでも話しかけちゃう人(^_^;) 人が集まる所では盛り上げ役だったけど、もういい加減だいぶ大人なのでどうだか?!コロナ以降ハジけてはおりませんねー(・・;) 今はすっかり落ち着いた、というか周りが皆落ち着いちゃって、、、という感じ。。。 これからは稼いで、全国的にロケ地巡りを楽しみたいし、ゆとりある老後生活出来るように備えなくっちゃ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です