鹿島アントラーズ・角勇ましく

鹿島アントラーズ・角勇ましく
J1サッカー2016年間チャンピオンシップ
第1戦は浦和1:鹿島0 勝ち点浦和2:鹿島0
鹿島ホームで敗れる。
J1の1位は浦和、鹿島は3位での決勝戦対決
勝てば2016年J1年間優勝となり、アジアクラブ選手権へ出場する。
浦和ファンではないがこの選考方法は果たして良いものか?
年間1位のクラブが出場するべきではないのか?この仕組みに疑問が残ります。
しかし、J1リーグ3月からの長期戦と今回の短期決戦の両方に勝利してこそ
真の王者ではないか思う。来季の鹿島にそうなって欲しい。
第2戦は鹿島が2点差で勝たないと年間優勝はない状況の中、
先制点は浦和があげる。
我が郷土の英雄、小笠原もMFで出場している。しかもキャプテンマークをつけ
チームを鼓舞、勝利への執念を燃やしている。
先制されて苦しい展開だがこのベテランMFはあせることなく試合状況を冷静に
見つめ進めていく。まるで勝利するシナリオがあるかのように、そして前半
金崎のゴールで同点、後半鈴木がペナルティーエリアで倒されPK、これも金崎が決め逆転に成功、このまま試合終了となり勝ち点合計4:2で鹿島が勝利した。
下剋上で鹿島が勝ち、開催国代表としてクラブワールドカップへ!

FIFAクラブワールドカップ
鹿島アントラーズ2₋1オークランド・シティFC(オセアニア王者)
67‘赤崎秀平
87‘金崎夢生
1点先行されながらの逆転勝利でした。
準々決勝
マメロディ・サンダウンズFC(アフリカ王者)0‐2鹿島アントラーズ
63‘遠藤康
88‘金崎夢生
前半は相手の攻勢も守護神曽ヶ端の好セーブで無失点、後半はアントラーズぺース
2ゴールでアフリカ王者に勝利する。

この2試合とも後半に得点し勝利している。会場で応援しているサポーターは
とても満足して帰路につけるのではないかと思う。試合開始前から終了後までの精魂を込めた応援に、私も会場に行き一緒に応援したくなる。
いつの日か鹿島ホームに行き、邪魔にならないよう精一杯応援したいと思う。
選手もサポーターも素晴らしい鹿島アントラーズ!
目指せ、クラブチャンピオン!!

準決勝
アトレチコ・ナシオナル(南米代表)0-3鹿島アントラーズ
33‘土居聖磨
83‘遠藤康
85‘鈴木優磨
前半1-0後半逆転されるかも・・・と思って見てたら
追加点が入り3-0で勝利!

決勝
レアル・マドリード(ヨーロッパ王者)4-2鹿島アントラーズ
09‘カリム・ベンゼマ         44’柴崎岳
60‘クリスティアーノ・ロナウド      52’柴崎岳
98‘クリスティアーノ・ロナウド
104‘クリスティアーノ・ロナウド
前半後半とも互角だが正当性に欠ける主審が2枚目イエローカードを
出さずに延長、クリスティアーノ・ロナウドが一瞬の隙間を逃がさずに
ゴールを決める。相手を追い詰めた鹿島に世界中から称賛の嵐、
2ゴールの柴崎に今後移籍の可能性大である。

あと数日でカップ戦が始まるがその時は鹿島のユニフォームを着て
選手監督スタッフサポーターに感謝の声援を贈りたい。

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ヒルアンドン

ヒルアンドン

名前の通り、普段からのんびりとした地味な性格で、 いざという時には凄いおっさんに変身することもなく 謎めいた裏の顔を持ち合わせているわけでもない、 その辺にいるぼんやりしたおっさんです。 この歳でインターネットの無限の可能性を知り、 ネットビジネスで収入を得たい気持ちが徐々に強くなりました。 これからのブログ活動の基礎となるライティングスキルを学び 多くの人に読んでもらえるブログを目指します!!

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