走ってみよう アワイチ

アワイチとは、

淡路島一周150kmを自転車で走ることなんです。

 

 

その前に、

ビワイチは有名である。

自転車で琵琶湖一周です。

私も、ビワイチは3回走っています。

自転車を初めて2年目目と3年目と28年目に走っています。

 

3回目のときは、完走で185KMだった。

 

たくさんの人がビワイチを走っています。

朝の一番列車で大阪から大津まで行き、

琵琶湖を一周します。

 

近くて便利なビワイチです。

電車と並行に走っているので

トラブルがあっても、

なんとかなりそうである。

 

ほぼ平地なので、

自転車のメッカとなっています。

 

ビワイチを制覇したら

次は、アワイチを制覇する。

 

初めて聞いたときは、

意味が分からなかった。

 

アワイチとは、

淡路島一周150kmを自転車で走ることなんです。

 

大阪からは遠いので躊躇しがちです。

 

ところが、車で行くと

1時間ほどで行けるので、

最近はアワイチは人気があります。

 

 

輪行で明石まで行き、

船で渡る方法もあります。

 

私のアワイチは、

ジェノバラインの岩屋港からスタートです。

 

まず、

島の東海岸を走る国道28号線を

洲本に向かって走ります。

 

ほぼ平地です。

バイパスを通らないで、

旧道を走るとアップダウンが無いです。

 

市街地や海沿いを走る

ほぼフラットなコースです。

 

 

洲本の街に入れば、

コンビニで休憩です。

昼食の弁当やおにぎりを購入します。

 

洲本を後にして、

ホテルニューアワジの横を通り

海岸線を走り由良の街を目指します。

 

大阪湾を眺めながらのコースである。

関空も遠くに見えます。

 

由良港も街を過ぎると

平地から一転、

平均勾配8%という手応え十分な

立川の峠をゆっくりゆっくり登ります。

 

峠を越えると

一気にきつい下り坂となります。

 

スピードを出しすぎないように

ゆっくり下ります。

パンクしないように慎重に走ります。

 

難所の立川の峠を抜け
南淡路水仙ラインに入ります。

海岸線のすぐそばを走るこの道は、

碧く輝やく瀬戸内海の景色です。

 

走っても走っても景色が変わらない

雄大なコースです。

 

土生港で休憩をします。

鱧で有名な沼島への港です。

 

土生港を出発すると、

灘地野、

阿万塩屋町、

大鳴門橋の

各区間にはきつい

アップダウンの難所が待っている。

 

いくつかの難所を越え、

最後の峠付近までたどり着くと、

 

瀬戸内の美しい海の風景が

見渡せるポイントがあります。

 

鳴門海峡を跨ぎ四国に続く

巨大な大鳴門橋の姿を見ることができます。

 

 

しばらく走ると

慶野松原に到着です。

約5万本のクロマツ林が広がる景勝地です。

夏はキャンプをする人が多いところです。

 

ここまでで

コース全体の三分の二ほどをクリア

したことになります。

 

慶野松原から先は、

島の西浦岸を走る県道31号線を北上します。

この道は瀬戸内海に沈む

美しい夕日が見られることから

淡路サンセットライン

と呼ばれています。

 

左手に瀬戸内海を眺めフラットで走りやすい

淡路サンセットラインを走ります。

 

岩屋港に向かって最後の力を出します。

 

しばらく走ると

アワイチの一番嬉しい瞬間です。

海の向こう側に

明石や神戸の町並み小さく見え始める。

 

最後に

巨大な明石海峡大橋が姿を現します。

そして、
岩屋の街を通り抜けると
朝出発した岩屋港に到着です。
淡路島をグルッと一周したことになります。
アワイチの達成です。

 

 

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Manohiro

Manohiro

今までは技術屋でした。新しいことに挑戦する時のわくわくする気持ちを味わいたくてライティングすることになりました。 趣味は、自転車、スキューバーダイビング、ハイキングなどです。趣味も楽しみをもって臨みますが、始まった日から苦痛が始まります。お金を出して始めたのに何故こんなにしんどいんやろう。 楽しむためには上手くならないと楽しめない。先輩たちは楽しそうにやっている。頑張ればそのうちに私も楽しめるようになる。 ライティングも下手は下手なりに何回も書けば、上手になれると信じてやり続けます。

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