リフレーミング力で“記事を書く”苦手意識克服する

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某アフィリエイト塾の会員さんのお話です。
この塾内の、月30万円以上の成果を出している複数の会員さんの話では、
月30万の成果を突破するために、
投入した時間の総数はおよそ「1000時間」だったとのこと。

 

その1,000時間のうち、ほぼ7割以上の作業は
リサーチも含めて「記事の作成」と言えるのではないでしょうか?

 

この話を聞いて、あなたはどう思いますか?

 

「いやぁ…月30万の成果は魅力的だけど、700時間も記事をせっせと書き溜めないといけないのか!しんどいなぁ…」

 

あなたのため息が聞こえてきそうですね。

 

今日のテーマは「リフレーミング力で、記事を書く苦手意識を克服していこう」という内容です。

 

■リフレーミングで苦手意識克服

 

「書く」という行為が苦手だったり、ネタを探すのに疲れてしまったりして、筆が進まない…って、誰でもありますよね。
「もともと文章を書くってことに慣れていなかったし…」
「そもそも何を書いたら良いか分からなくて…」
「考えようとすればするほど、いい発想が出てこない感じ」

 

結論として、文章を書くのが“苦手”という人は

 

“苦手”だから、後回しにしようとする→結果的に作業が進まない→成果が出ない→「やっぱり自分には向いていないんだ!」

 

と、負のスパイラルに陥ってしまうことでしょう。

 

では、一番の根本原因はどこにありますか?
それは、「マインドセット」です。心の持ち方。
つまり、「記事を書く」という行為に対する“心構え”と言えるでしょう。

 

では、一体どんな心構えが必要なのでしょうか?
それは、一言で言って、リフレーミングによって
「記事を書く」という行為の意味の再構築を図ることです。

 

■アンテナ効果で自分の生活を深く見直せる様になる

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何故なら、「記事を書く」「記事のネタを探す」という意識で生活するので、
自然と、一つひとつの生活に対する見つめ方が深くなっていくようになります。
いわゆる「アンテナ効果」というヤツですね。

 

車は毎日沢山路上を走っていますが、あなたは今日、
どんな車種の車が何台自分のわきを通り過ぎたか思い出せないでしょう。
でも、もし「●リウスを購入したい」と意識すれば、
「●リウス」があなたのそばを通れば必然的に、
意識に残っていくでしょう。

 

それと同様なことが「記事を書こう」という意識で生活すれば起きてくるのです。

つまり、「記事のネタを探す」というスタンスで生活することで、
自分自身の行動や言動がより鮮明に意識される様になるので、
結果として「自分の人生を深く見つめる機会を与えられる」様になると言うわけです。

 

だから、自分自身の人生を“深掘り”することが可能になっていくのです。
具体的には、人生に対する様々な気づきが与えられたり、
見つめ方の選択肢が増えたり、考え方が柔軟になっていくetc
と言うわけです。

 

■何のために記事を書くのか?

 

「お金を儲けるために記事を書く」とすれば、
きっとあなたは心が苦しくなるでしょう。
美辞麗句をならべ、おいしい言葉で、
情報弱者をその気にさせ、
購入するための“アオリ”の文言を機関銃のように撃ちまくる…

 

それでは苦しくなって当たり前ですよね。
では、一体何のために記事を書くのでしょうか?
それはひとえに、「読者に役立つ情報を提供するため」です。
そのような観点で記事を書くというのが、
息の長い記事投稿を成功させるポイントです。

 

■どうすればいいの?

 

まずは自分自身が“楽しい”と思えることから始めましょう。
「記事ネタ」を探しながら生活すると、
自分自身の行動や、
周りの出来事に対して意識が集中する様になり、
今まで気づかなかったことや、
新しい発見が沢山あるでしょう。

 

それは、私の人生を豊かにしてくれる気づきや新発見です。
その喜びを、たった一人の人でいいので、
伝えて上げたいという意識で、
自分の身近な人に伝える気持ちで記事を書いてみてください。
もし、その様な思いで書いた記事を、
読者が読んで喜んでくれたら、どうでしょう?

 

更に喜びが大きくなるのではないですか?
そんな読者が2人増え、3人増え、10人、20人と増えていけば、
きっと楽しい作業となっていくはずです。
“楽しい”という感情がベースとなっていれば、
あとは継続できる様になっていきます。

 

■快楽原則

人間は自分が快いものを求め、
苦手なものを拒否するという心理的な行動パターンがあります。
いわゆる“快楽原則”です。

つまり、「記事を書く」とう行為が苦手な背後には、
「記事を書くことが楽しくない、苦しい」という
“不快な感情”がベースになっているのです。

 

この「記事を書く」という行為に対して
「楽しい・嬉しい・ためになる」という
“心地よい・快しい(うれしい)感情”がベースになるならば、
記事を書くことに対して前向きになれるでしょう。

 

その結果、記事を書くことに対する苦手意識が克服されていくのです。
そうすることで、

 

「書くのが楽しい」→「もっと書きたい」→「記事が増える」→「成果が出る」→「もっと頑張りたい」

 

という成功スパイラルにハマっていくと言うわけです。

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■でも、孤独な作業ではなかなか難しいんじゃないの?

 

そうですね。確かにその通りなんです。
どんなに読者のため…といっても、
あなたのファンになる読者が獲得できるまでは、
一人の孤独な作業を継続することになります。

 

だから大切なのが、共に歩める仲間の存在です。
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Toshiya Oki

Toshiya Oki

五十肩に苦しむ50代のオヤジです。趣味は海や川での釣りで、頭の中の大半は魚で埋め尽くされてます。イメージとしては、釣りバカ日誌の〝浜ちゃん〟をもう少しスリムにした感じ。とは言っても下手の横好き的なレベルなので、うんちく系の話は得意ではありません。 現在、少し心理学を勉強しているので、ブログには心の栄養になる様な内容を綴っていきたいと思っています。人間関係では人並みに悩んできた方だと思いますので、若い人たちがこれからぶつかる悩みや、心の中に残っているシコリみたいなものを解きほぐす役に立てたらいいかと思います。 プラス一緒にネット収入をどうやって獲得していくかを皆さんと一緒に考えていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

2 thoughts on “リフレーミング力で“記事を書く”苦手意識克服する

  1. Toshiya Okiさん

    こんにちは、きりとです。

    楽しみながら記事を書くことは重要ですね。

    僕自身も更新できていない時があるので
    少し耳が痛い部分もあります。

    ただ、稼ぐだけを目的に記事を書くのは
    本当に苦しいだけなので楽しいことを見つけて
    記事を書くようにしたほうが良いかもしれません。

    応援していきますね。

    1. Toshiya Oki Toshiya Oki より:

      きりとさん
      いつもコメントありがとうございます。
      この記事内容は僕自身に対する自戒の念を込めた内容です。
      そして稼ぐ以上に何か意義を見つけ、楽しみを見つける取り組みをしたいと
      僕自身もきりとさんのコメントで気づかされました。
      ありがとうございます。

      また、よろしくお願いします。

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