中国大連日記(三)

中国大連日記(三)

大連テーマパーク編 です。

大連市内にも多くの公園がありますが、

今回は、大連東方水城を紹介します。

海昌·东方(東方)水城は「海昌集団」が東港に建設中の人工都市。

80億元かけて約44万㎡のウォーターシティを建設しています。

ただただ広いの一言です。

 

今回の目的は、子供達のリクエストに応えてプールで遊びたいということで、夏季限定のプールがある公園に来ました。

子供たちは、妻の姐さんと公園内にある夏季限定のプール施設で。

中もかなり広く何種類もの遊具がありましたが、中の撮影は禁止なので残念ながら紹介できませんでした。

下は、プール入り口の写真です。

下は、子供たちと従妹との記念撮影です。

子供達がプールで遊んでいる間、ギックリ腰の自分と泳げない妻と姐さんの娘と3人で、レンタル自転車で公園内を散策しました。

公園の広さは、広すぎてわかりません。(>_<)

下は、大連国際会議センターです。重要な会議はここで行われるようです。

国際会議センターを横目に奥に進むとヨーロッパ調の建物群が並んでいます。

 

ニュースで、時々中国でパクリのニュースが流れますが、大連でもあります。

最近では、

『中国・大連文化観光局が観光促進を目的に、市の新しいロゴを選ぶデザインコンペを実施した。ところが優勝した作品がディズニーのロゴにそっくりだったことから、ネットで批判の的になっている。』

というニュースが流れました。

これは、極端な例ですが大連の東港公園内でもどこか似ている建物を見つけました。

通りを抜けると、ピサの斜塔のような建物が見えてきます。

その奥は、水の都ベニスとそっくりなテーマパークがあります。

公共公園なので入園は無料です。

建物内は、まだ半数近くが空き店舗になっています。

平日ということもあり、訪れる人々はそんなに多くありませんでした。

自転車で約15分で到着し、一息ついてから子供たちを迎えにUターンです。

途中、ヨットハーバーに何艘ものクルーザーとヨットがあり、さすが中国の金持ちは多いと感じました。

子供達と合流して、国際会議センターの向かいのマクドナルドでトイレ休憩。

トイレだけは、最近の建物でないと日本人には辛いものがあります。

徐々に、市内のトイレも改善されていますが、まだまだですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、次回中国大連日記(四)で会いましょう。

 

 

 

 

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ナルカナ

ナルカナ

秋田市在住のシニアの星屑にならないよう、日々努力 しようとしているナルカナです。 令和2年、サラリーマン(正義の味方補佐)正社員最後の年となります。 もう収入の減額はきまっているので、なん とか成果をだして副収入を得たいと思っています。 パソコンは得意ではありませんが、セカンドライフを謳歌していきたいと 思います。残りの人生折り返してますが、家族とともに楽 しく生活していきたいです。

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