海外の公衆トイレとトイレのウルフ

どうも、ドロスケです。

前回はノイシュバンシュタイン城の見学まででした。
思ったけど、見学中のこと書いてねぇ!

門の前の広場の風景がどうとか、
中国人に間違われたとか、
割とどうでもいいことばかり書いてますね。

でもいいんです。
こんな感じで進めていきます。

ノイシュバンシュタイン城の見学を終え、
僕らが次にする事はなんでしょうか?

それは、

 

目的地を決める!


です。

そうです、目的地を決めていないので、
次にどこに行けばいいのか分からないんです。

3日後にフランスのコルマールに着くというざっくりとした目標はあります。

でも、
今日の宿すら決めていないノープランっぷりです。

さあ、どこに行こうか!

 

その前にちょとトイレに行きました。

ここのトイレは有料でした。

日本でも小銭のいるトイレ(名前分からん)がありますが、
日本のは「用を足したら気持ち小銭めぐんでくんなまし」ってなもんで、
貯金箱がついてるようなものじゃないですか?


ノイシュバンシュタイン城のふもとの公衆トイレは、
お金を入れないと扉が開かないという仕組みでした。
余裕ある時はいいけど、ギリギリのときなんて

もうガマンできない!

ヤバい!

あ!

トイレ見つけた!

オアシスだ!

オアシスはやっぱりあったんだ!

やっほい!

う、入れない!

何?お金?急いでるのに!

くそう、小銭が無い!

お店でくずしてこなきゃ!

はうぁっ・・・・・・・・・・・・・!!!!!

ってなことになりかねないです。

恐ろしや、ヨーロッパ。

これについてこんなに書くつもりはなかったんですけど、
まぁそれはそれとして、
手を乾かす温風の出るやつ、ジェットタオル?みたいなのあるじゃないですか?

ここのトイレのは、まぁそのジェット感がすごくて、
すごく強い風がでるわけですよ。
で、何気なく本体の隅っこに書いてある文字を読みました。


名前です。彼の名前が書いていました。

JET WOLF

中二病か!かーっこいー!

ジェットウルフをお伝えしたくてこれだけ長々と書いてしまいました。


次回は出発します!

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ドロスケ

ドロスケ

1981年生まれ。日本大学卒。 ちいさなビジネスやっています。 グラフィックデザインなんかもやっています。 たまにドローンとばしたり、 お酒飲みすぎて記憶とばしたりしてます。 人は1日に平均23秒しか笑っていないという話を聞いて、 「これはイカン!」と思い、 どうにか、25秒、30秒と平均値が伸びる方法はないかと模索中。

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