ノイシュバンシュタイン城に到着

どうも、ドロスケです。
初の海外レンタカーを駆使して、ノイシュバンシュタイン城に着きました。
正確には、ノイシュバンシュタイン城の麓に、着きました。

お城は、麓にある街みたいな、村みたいなところから、
少し坂道を登ったところにあります。

このノイシュバンシュタイン城は、
ディズニーのシンデレラ城のモデルになったお城なんだそうです。

11月半ばですが、超寒い!
アスファルトが所々凍ってたりもして、気をつけて歩かないと滑りそうになります。

街の入り口付近にあるチケットセンターに到着。
きれいでオシャレなチケットセンターでした。

ここで問題が1つ。ツアーの時間です。
ミュンヘンからフュッセンまで、アウトバーンをビビリながら運転していたので、
日本で前もって予約していた、お城ツアーの時間ぴったりに、
チケットセンターに着いてしまいました。

ノイシュバンシュタイン城の入り口まで行くには、
チケットセンターやレストランやおみやげ屋がある、麓の町から

  1. 徒歩(30分)
  2. バス(10分・1.8ユーロ)
  3. 馬車(15分・6ユーロ)

の3つがあります。

バスか馬車ならギリギリ間にあうんじゃね?
と思いましたが、そうは問屋がおろしません。

この2つは発車までの待ち時間があります。

僕らに残された選択肢は3つ。

  • 1時間後の英語ツアーに参加
  • 2時間後のオーディオツアーに参加(日本語あり)
  • 30分後のドイツ語ツアーに参加

チケットセンターのカウンターで少し迷いましたが、
結局、2時間待つ事にしました。
この2時間が後々大変なことになるとも知らずに…。

お城に行く方法は馬車を選びました。
トコトコ歩いていくのもいいかなと思ったのですが、
30分の坂道を歩くのなら、登りより下りの方が楽だと思ったからです。

馬車に乗り込み、馬車が乗客で埋まるのを待って出発です。
隣には外国人の家族が座っていました。

日本にいても思うんだけど、外国(欧米)人の子供って何であんなにかわいいんですかね?
目とかクリっクリっで、髪もくるんくるんで、日本人と比べると反則ですよね。

そんなかわいい子供連れの家族と僕らを乗せて、
馬車はポクポクお城へ登って行きます。

馬車にゆられる事10分ちょい。

お城の前の広場に到着しました!

次回はノイシュバンシュタイン城に突入です!

The following two tabs change content below.
ドロスケ

ドロスケ

1981年生まれ。日本大学卒。 ちいさなビジネスやっています。 グラフィックデザインなんかもやっています。 たまにドローンとばしたり、 お酒飲みすぎて記憶とばしたりしてます。 人は1日に平均23秒しか笑っていないという話を聞いて、 「これはイカン!」と思い、 どうにか、25秒、30秒と平均値が伸びる方法はないかと模索中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です