本当に必要?新年会と忘年会

 

しゃんしゃんです。

 

新年あけましておめでとうございます。

 

令和になって最初の正月を迎えられましたね。

 

新年を迎えてから既に10日経ちましたが今回は新年会と忘年会でお馴染みの会社での飲み会の在り方について考えてみようと思います。

 

言い換えれば本当に必要なのか要らないのかということですね。

 

 

毎年、ほとんどの会社では仕事が終わった後に日頃の労を労う意味で会社員同士で12月に忘年会または1月に新年会として会社での飲み会を開くという風景がお馴染みになっています。

 

会社の飲み会の大半は忘年会のようです。12月に店を貸し切って会社単位で飲み会を開くというイメージがありますね。

 

しかし会社では毎年の恒例行事同然の忘年会や新年会の在り方について

 

「あって当然だ!」

 

と思っている人と

 

「別になくてもいい。」

 

 

と思っている人で見方が変わっているようです。

 

 

会社の立場では上司と部下ではあっても会社を出れば同じ人間ですから全員が同じ考えとは限らないですね。

 

毎年、忘年会や新年会のシーズンになると会社員のほぼ全員が参加するというイメージから参加しない人が年々増えているような気がしますね。

 

会社の宴会は上司と部下の親睦を深めるためにあるものだと思いますが飲み会がある日だとわかっていても参加しない人がいるのはどうしてでしょうか?

 

参加しない人にはそれぞれぶちまける不満はあるようです。

 

「嫌いな上司と一緒に飲んでも楽しくない。」

「飲み会自体つまらない。」

「上司の話を聞くのが面倒くさい。」

「無駄にお金がかかる。」

「話がつまらない。」

「行きたくない二次会についていかされる。」

「飲めない酒を無理矢理勧められそう」

 

これでは行きたくないという人がいるのは当然でしょう。

 

 

 

人それぞれ価値観は違いますが出された料理がどんなに良くても付き合う人や雰囲気が良くなければ台無しですね。

 

飲み会に誘う人の誘い方によっては残業にならない事自体おかしいと疑問に思う事があるでしょう。

 

自分から参加したい時はともかく参加したくないのに無理矢理参加させられて嫌な思いして参加しても楽しいわけがないです。

 

飲み会に参加して何か物事が進展するものでなければお金と時間の無駄遣い以外何物でもないでしょう。

 

飲み会に参加したら参加した分時間が遅くなるから付き合い方によっては次の日の仕事に差し支えが出て来るでしょう。

 

飲み会に参加するなら楽しい雰囲気でなるべく次の日から役立てられる程有意義な時間を過ごせるものが良いですね。

 

 

 

 

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しゃんしゃん

しゃんしゃん

将来、会社通勤ができなくても困らない人生を目指すしゃんしゃんです。 「半沢直樹」がお気に入りの40代の一般市民です。 好きな言葉は「百聞は一見に如かず」と「目には目を、歯には歯を」です。 学校で教えて貰えなかったことを教えて貰える事を求めてネットで稼げる可能性を信じて参加しました。 まだまだ勉強中だけど自分と同じようにやりたいことを見つけられず思うような理想とする人生を かなえられなかった人に「人生まだまだ捨てたものじゃない。」と勇気づけて貰えるような記事を目指して書き込みします。 よろしくお願いします。

本当に必要?新年会と忘年会」への1件のフィードバック

  1. k-hirata より:

    こんばんは

    忘新年会、どちらか片方でいいかな?なんて思います
    私見では、このような会は会社組織で働くならば必要だと思っています
    上司や経営者に言いたいことを語れる場所は限られますからね!
    逆に後輩や部下には呑みの席では仕事の話をしないように心がけていましたよ

    忘新年会の段取りは新人の重要業務でした
    参加しないような人は面接時にふるいに落とされる・・・
    採用担当の人事の手腕が問われる部分ですね

    凸凸!

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