住宅のリフォームは私たちにとって人生の大きなイベントの一つと言えます。リフォームはこれまで住んでいた家を修繕し、あらたな気持ちで人生を送るきっかけにもなります。
そのため、慎重に使用材料や施工工程などを確認し、完成するまでの間をワクワク過ごすことも楽しいひと時です。
でも、
・使用材料が違う
・工期が大幅に遅れる
・仕上がりの色味が違う
などのトラブルが発生していることもあります。
そうならないためにも、リフォーム業者の選定は自らが納得して決めることが求められています。
これは少々面倒くさくても、これからも何年も過ごす住宅を後悔のないものにするためには必要なことなのです。
注意しないとこんなリスクも
仕事からの帰り道、過去に通りなれた通りを車で走っていると、あるはずの店舗が無くなっている。
なんと、あの趣味の悪いカラーリングのリフォームの看板がおろされている。
ここには、これまで友人の元勤務先があったのですが・・・
その友人が言うには、例のウィルスの影響で給与が減らされ、職場の雰囲気が悪くなり、パワハラが横行していたので、退職者が多かったとのことで当然かなと思いました。
ここで気になるのが、これまでのお客様のこと。
保証されるの?
これまでの施工で保障書を発行しているとのことで、お客様は安心してこの会社に工事を依頼していたはずですし、その後の保証がどうなるのか不安です。
しかも、この会社はお抱えの業者への支払いが悪いとの評判もあるとのことで、業者からの評価もよろしくないとのこと。
そんな会社の施工が正しく行われているのか疑わしくなります。
そんな不安を無くすためにも、リフォーム業者の選定は慎重に行いましょう!
そのためにも、複数のリフォーム会社との接触が望ましいです。ブランド物のバッグとかなら信頼できる正規販売店で購入すればいいのですが、工事となるとそうはいきませんので、複数の業者に見積をお願いしましょう。
インターネットのおかげで、リフォーム業者選定に便利なポータルサイトがありますので、贔屓のリフォーム業者がないのであれば、ご利用をおすすめします。
見積書だけでなく、担当する営業マンにも注意してみてください。とくに初見の見た目には注意してくださいね!