ryoujiです。
いつもありがとうございます。
こうやって書くようになってからいろんな出来事がネタになって羽ばたいていくのが
とてもおもしろく感じています。
出来事もそうですが、自分自身にも目を向けたりして失敗したことや、
上手くいったこと、気づいたことを素直に書けるのって今までになかったので
見てくださる方にもよかったっておもってもらえるような記事を書いていきたいなって
思っています。
昨日は提出はいつでもいいっていわれていた書類をぼちぼち書いていこうかなと
思った矢先、
上司に
「書類をいつ出すの?」
いつでもいいっていったじゃん*_*
それで、ひとりで慌ててその日はテンションだだ下がりでした。
意外に不意といつでもいいっていう言葉に弱いなって思った瞬間でした。
僕は言葉で伝えるのが下手な分、感覚で相手の気持ちを受け止めて、
相手がどんな思いをもっていたかを感じるようにしています。
なので、ポジティブな空気を吸うとポジティブになりますが、ネガティブな空気を吸うと
自分もネガティブになってしまいます。
感情をそのまま吸うことは諸刃の剣かもしれないですが、
今回はポジティブな感覚を使いながら成功に役立てようということを
書いていきます。
人は嗅覚、味覚、触覚、視覚、聴覚の五感があります。
この五感を通して出来事や世界を認識します。
頭のなかで、イメージ、感じたことを深める時、
言語で何かを伝えたいとき、
記憶を再現するとき、
感覚表現がついてきます。
NLPではこういった感覚のことを
表象システムとか、表象体系、代表システムと表現することがあります。
では、リンゴをイメージしてください。
リンゴを色でイメージする人、
カリッと食べる音をイメージするひと、
甘い匂いを感じるひと、
いろんな種類のリンゴを思い浮かべる人もいます。
それを使った料理をイメージする人、
つかんだときの触った感触をイメージする人もいます。
では、リンゴをイメージして、
そのイメージしたことを教えてください。
と言われた人はさらに内容にも感情表現が含まれます。
NLPでは、
視覚をビジュアル(Visual)の「V」
聴覚をオーディトリー(Auditory)の「A」
体感覚をキネススティック(Kinesthetic)の「K」
と表現します。
右利きなど、自分にとって得意な感覚があるとされています。
この得意な感覚を優位感覚といわれていますが、これをNLPではトレーニングしたり、練習として
イメージワークすることが多いです。
もちろん、自分の得意な感覚を使うことも大事ですが、練習では、そうでない感覚を使います。
練習の時はVAKを中心に進めていきまので、自分の得意でない感覚も練習するので、
五感が豊かになっていきます。
どんな時にVAKを使うのかというと、例えば、ゴール設定などのタイムラインで過去、現在、未来の
イメージワークを練習するときです。
自分が達成したい目標があるとします。
その時、
「その目標が達成されたとき、どんなものが見えますか。どんなことが聞こえますか?
どんなことを感じますか?」
VAKを使うことで五感をすべて使うことになり、感情表現が豊かになります。
「なにが聞こえますか?」という質問に対して、
「A」の部分に集中することになり、そこが強化されることになります。
そのイメージに集中しているので、何か声が聞こえてくるかも知れません。
得意感覚が「K」の場合だと感情表現が豊かになりますね。
これを繰り返すことによって良い目標を設定し、目的意識を強くもち、目標への焦点化が
できているとスピードを成功へとつながっていきますので試してみてください。
感覚を使うことって日常の中では意識しないと見逃してしまいやすいものなので、
10分でも構わないので感じることに意識を向けてみてください。
また違った世界を見ることができます。
感覚って大事なんだなって改めて思ってしまいます。
ほかにももっと成功についてまなびたいかたはこちらをクリック↓
ryoujiさん おはようございます。
昨日はブログにご訪問いただき
ありがとうございました。
書くのが大好きなryoujiさん
ならではの興味深い記事ですね。
五感を鍛えれば、いろいろなものが
見えてきますね。
勉強になりました。
応援ポチ!完了です^^
キロルさんこんばんは^_^ご訪問ありがとうございます!
五感を鍛えるとまた違った世界観が生まれますので少しでもお試しください^_^
また遊びに来てくださいね^_^ありがとうございます!