秋競馬本格化

夏競馬もあっという間に終わり秋競馬が本格的に始まりました。G1も本格的に始まり賭ける方にもより熱が入るという感じですね。
今回は10月から開催される東京競馬場、京都競馬場の特徴について書きたいと思います。

東京競馬場の特徴
芝コース
1. 能力ある馬がその実力を発揮しやすい
2. 2桁人気馬の激走は稀
3. 上がり3F上位馬の複勝率が高い
ダートコース
1. 500kg以上の大型馬の好走率が高い
2. 1300mを除いて外枠が有利

芝コースについてはG1の施行数が7と全競馬場で最も多く、さらにダービー、オークス、ジャパンカップなど真の王者を決定する重要なレースが行われるので能力ある馬がそのまま実力を発揮しやすい強い馬を選定するためのコースになっているのが大きな特徴です。そのため人気薄の激走は他の競馬場と比較しても稀で特に12番人気以下の勝率は0.5%以下とかなり厳しいです。
狙い目としては東京コースで好走している馬はもちろんですが上がり3Fが速い馬の購入をお勧めします

一方ダートコースについては狙い目として500kg以上の外枠にいる馬を狙えば的中確率は
上がるでしょう

京都競馬場の特徴
芝コース
1. 逃げ・先行の複勝率が高い
2. 内枠有利
3. 父ディープインパクト産駒の好走率が高い
ダートコース
1. 480kg以上の大型馬の好走率が高い
2. 1枠の好走率が高い

芝コースについては、直線が平坦コースという東京コースとは異なる特徴があるため、逃げ・先行馬が有利となっています。また、距離関係なく内枠が有利で外枠になる程成績が低下していく傾向にあります。
ということで、先行できる馬が内枠に入ったらかなり狙い目と言っていいでしょう

一方、ダートコースはレースの施行数トップ3がダートコースであるためダート攻略が必須です。基本的には480kg以上の大型馬でかつ内枠に入った馬は上位に入る確率がぐっと高くなるので狙い目になります。

いかがでしょうか?
競馬場により当然ながら傾向が異なるので事前調査が重要になります。ぜひとも参考にして楽しい競馬生活を送ってください。

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英雄故事

英雄故事

東京出身横浜在住の二児のパパ、英雄故事です。仕事と育児に翻弄されながら日々を過ごすどこにでもいそうな40代のサラリーマンです。一時体を壊して休職してしまったことをきっかけに会社だけの収入に頼ることに不安を覚えインターネットビジネスに興味を持ちました。今は自分に合うビジネスを模索している毎日でさらに忙しくなってしまいましたが新たな刺激を得るという意味ではそれなりに楽しく過ごしています。ブログでは日々のたわいもない出来事etcを書くつもりです。どうぞよろしくお願いいたします。

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