苦境のスキー場、記録的な暖冬で厳しい経営状況 でもおススメする理由

苦境のスキー場、記録的な暖冬で厳しい経営状況 でもおススメする理由

結論から、雪不足でもスキー場は楽しい。
やってみるとなかなかのスピードが出るし、仲間同士で行くと、絆が深まる。
昔、スキー場が絶好の出会いの場であったということもうなづける。
初心者の女の子に滑り方をさりげなく教えることは、恋に発展する可能性も高いだろう。

しかし、ここ5年間の暖冬、小雪で各スキー場は苦境を迎えているのは事実である
数年前から影響が出始めていた、若者のスキー離れ・少子高齢化による若者層の人口減少で収益が年々悪化、ギリギリの運営を強いられていたが、
昨年、今年の記録的な暖冬の影響は今後の運営に大きな打撃を与えることになることは間違いない。
岡山のスキー場では、昨年は一昨年に比べて数千万円の利益減、
今シーズンは、昨年よりも収益が悪化することは確実で、
赤字転落の恐れも出てきた。

島根のスキー場では、昨年の集客に失敗したことから赤字に転落した。今年は昨年よりも集客が落ちる可能性は高く、赤字幅が拡大する可能性が高い。

このままだと特に西日本以南のスキー場は消えてしまうだろう。
そんな状況ゆえに、比較的混雑しておらず、滑走を楽しむことが出きる。
ぜひスキー場に足を運んで、レジャー文化を残すことに貢献してほしいと思う。
スキー場の魅力をここから列挙していきたいと思う。

①グルメが美味しい
スキー場マジックもあるかもしれないが、
滑った後の温かい料理はとてもおいしく感じる。

②ロケーションが最高
スキー場は基本的に山間部に作られている。
気温が数度低く、普段と異なる非日常感を味わうことが出来る。

③リフトに乗る面白さ
上級者は慣れているものだが、初心者にとっては、リフトに乗るということ自体がとても楽しい。
地表とリフトまでは意外と距離があり、最初はなかなかスリルがあり、
面白いものである。

④仲が深まる可能性が高い
普段と違う非日常空間で脳が刺激を受けるため、男女とも異性が素敵に見えたりする。
※これは本当に不思議とそうである。

⑤疾走感が気持ちよい
滑れるようになると、急カーブやドリフトといった技が出来るようになる。
これが本当に達成感があり、楽しい。

全盛期に比べると、リフトの待ち時間等は相当短くなっている。
この記事を読んだあなたもぜひ、一度スキー場に足を運んではいかが?

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ベッキー

ベッキー

~クビ寸前の落ちこぼれ営業からトップセールスに上り詰めた営業術~ 地方の中小企業で営業をしている、ベッキーと申します。 タイトルの通り、私は地方で営業職をしております。 当ブログでは、営業が全く出来ず、 向いていなかった私が、2年間でトップセールスに上り詰めた体験談、 具体的方法論を発信したいと思います。 社会人にこれからなる皆様は勿論、 職種問わず、営業職に就かれている方の参考になれば幸いです。 宜しくお願い致します。

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