キャンプは子育ての最強ツールだ!

世の中の流れを見るに、物騒な犯罪も起きていることから、最近はインドアも悪くない、仕方ない?という風潮が出ているような気がしますね。

テレビゲームなど家から出ることなく遊べるモノがあふれてからは、社会問題化し、「子どもは外で遊ぶべき」といわれていました。

しかし、実際には外で遊ぶと事件や事故に巻き込まれたりするニュースが続いてます。

最近は、酷暑となり気温の上昇も異常で熱中症も問題視されはじめいっそう外では遊びにくい雰囲気になっています。

別にインドアは悪いことだと思いません。室内でゲームに興じるのもコミュニケーションをとるには十分いいことだと思います。私もむしろインドアが大好きです。

しかし、外でしかできない体験があることも事実です。

まず、自然の雄大さに対して畏敬の念を抱くことは大切なことです。最近読んだ本、「最高の体調」という本にはこう書かれています。

子どもを外で遊ばせることに心配は絶えないです。とはいえ、ずっと子どものそばにいるわけにもいきません。

小さい頃から早めに危機管理能力を育てることも大切です。

 

まだ親と行動を共にする幼稚園~小学生の間にできる限り自然のある場所に行っていっしょにたくさんたくさん遊びましょう。

外へ行くだけであれば公園でもかまいませんが、時間がとれるのであればぜひキャンプに連れて行ってあげましょう

もちろん、パパママの中にもキャンプの好き嫌いなど色々な事情があることでしょう。

仕事がとにかく忙しくてなかなか遊びに行けない人もいますし、インドア派の人もいます。

私自身、キャンプをはじめたのは子どもが生まれてからですよ。実は、それまでは超インドア派の人間です。だからキャンピングカーを買いました。

キャンプやBBQには行ったことはあリますが、それも数える程度。自然にもあまり興味なかったんです。

虫が嫌いなんです。

いや、嫌いになったんです。小学校の時までは、平気でした。

なにがきっかけになったのかな?

キリギリスに噛まれたこと?

ハチに刺されたこと?

友達がブヨに噛まれまくって苦しんでいるのを見たこと?

そんな人間でも子どもをきっかけにアウトドアをはじめてみようと思い、むしろ今では自分自身の方が楽しんでいますよ。

特に畏敬の念を感じることは、大人の体調管理にとってもメリットが多いです。

今回は子どもとのキャンプがおすすめな理由をまとめました。

これを見ればあなたも子どもとキャンプに行きたくなることでしょう。

キャンプであれば、どんなご飯でも美味しいです。ちょっと失敗しても気になりません。

キャンプ場ではBBQをしなければならないわけでもありません。カップラーメンだっていいんです。

むしろ子どもが小さいうちはBBQなんて手間がかかるわりにたいして食べてくれません。

例えカップヌードルでも家で食べるよりも美味しく感じられます。外で食べるという体験のためでしょう。

パパが普段は作らない人なのであれば、パパ手作りのものを食べさせてあげたり、子どもにも手伝わせてみたりするのも楽しいです。

くれぐれも小さいうちは簡単なモノで済ませましょう。キャンプは面倒なものではありません。楽しむものだからです。

 

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takasan

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takasanです。 私は40代ミドルの極めて平均的なサラリーマンで、人生の後半戦を充実させようとワクワクチャレンジ中です。

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