簡単に見栄えをよくする部分塗装とスミ入れの話

こんにちは。今回の模型ネタは、簡単にプラモの見栄えをよくするテクニックの話です。

スミ入れと部分塗装したのみ。初期型ガンタンク。

●部分塗装のはなし

最近のプラモデルは色分けがしっかりされているので、がっつり全塗装する必要はなく、色が足りない部分をちょこちょこ塗るだけで、かっこよくなります。
色をシールで補っている場合もありますが、シールは少し目立つので、塗ったほうがいい感じです。

部分塗装に必要なのは筆と塗料。筆は細い面相筆については、いいやつを買ったほうがいいですが、それ以外の筆は100均のやつで十分です。

塗料はいろんな種類がありますが、ラッカー塗料は匂いがきついので、水性塗料がおススメです。

僕のおススメは「水性ホビーカラー」。匂いがほとんどなく、使いやすいです。
筆は水で洗えます。

水性ホビーカラー、150円くらいです。

ただ、金色や銀色、金属系の色は、ラッカー塗料ですが「ガイアカラー」をオススメします。

200円くらいしますが、金属系のカラーは水性塗料と全然違います!

水性ホビーカラーの場合は、以下のような感じです。

(1)瓶を開けてよく混ぜる。
(2)そのまま塗装。
(3)2回から3回、重ねて塗る

説明書にはカラーレシピが載っていますが、その色に拘る必要はありません。カラーレシピは複数の色を混ぜる必要があることが多いですが、近い色を使えばOKです。

なお、関節や内部構造が見えるところを適当に色分けしていくと、カッコよさが上がります。
グレーや銀色、青等を使用するといい感じです。

 

僕は使ってないのですが、「ガンダムマーカー」も最近は良くなっているようです。
これはペンの形になっているので、使いやすいと思います。

 

●スミ入れのはなし

スミ入れとは、彫られている線(モールド)やデコボコしてるとこに濃い色の線を書くことです。

バンダイさんの画像をお借りしました。

スミ入れは塗装の後に、細いペンやエナメル塗料を使うのが一般的ですが、
僕のおすすめは「コピックマルチライナー」です。

文具店にあります。200円くらい。

たくさんの色がありますが、キットの色に合わせてスミ入れする色は変えたほうがよいです。

キットが白の場合は薄いグレーがいいです。
濃い色の場合は黒に近い色でよいです。

スミ入れはやるとやらないでは見栄えがだいぶ違うので、ちょっと面倒なところはありますが、ぜひチャレンジしてほしいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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とろり

とろり

身体は大人!頭脳は子供! プラモデルやビデオゲームが大好きなとろりと申します。 頭脳は子供なので勉強が必要です。勉強しながら、みなさまのお役に立つような知識や情報を見つけて発信していきます。よろしくお願いします。

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