願いを叶えるために言葉のパワーを活用しよう。

皆さん、こんにちは。
NLPをご存知ですか?
NLPは神経言語プログラミングの略称です
言語プログラミングということで、
言語についての研究も含まれています。

どうして普段使っている言葉を
研究しなければならないのか。
それは、言葉には驚きの力があるからです。

昔から言霊という言葉があるぐらい
不思議な力を持っています。

言葉の力によりどうなるか?

心臓を動かすことは、
意識して動かしているわけではありません。

自分で「心臓よ、もっと速く動け」と
考えても速く動くものではありません。

ところが、
もの凄く怖い小説をのめり込むように読んでいると、
その恐怖の情景がリアルにイメージされ、
身体は恐怖を感じるようになります。
そして恐怖により鼓動が早まることがあります。

小説に書かれた文字、言葉によって
心臓が速く動いたということですね。

言語という入力で、頭や心にイメージが想起されます。
そのイメージの臨場感が高いと
リアルな感覚を感じることになります。

例えば、
瑞々しい大きなレモンを手に持っていると
想像してください。

そのレモンの表面の色をよく見てください。
それを手の中で転がしてみましょう。
レモンの皮の細かなデコボコを感じるかもしれません。
触れた手に、レモン独特の香りが付着して、
甘酸っぱい匂いがするかもしれませんね。

まな板と包丁を用意してください。
レモンをまな板にのせ、包丁を手にして下さい。
レモンをスライスしていきます。

その一切れのレモンを口の中に入れて
食べてください。

これは、催眠を学習する時によく出てくる話です。
こう言った言葉を耳にすると、
自然と口の中に唾液が広がりませんか。

言葉によって、身体が反応する一例ですね。

NLPのワーク練習では、ガイド役(プログラマー)が
ガイド手順の文章を言葉で話します。
クライアント役の人は、
その言葉によるガイドで実際に体感覚、
ステートが変わります。
ガイド役(プログラマー)が、
手順を読み上げてガイドすると、
言葉の力で、無意識にプログラムを
インストールしたと言い換えてもいいでしょう。

「As Ifフレーム」(アズイフフレーム)も、
ワークの一例です。
「もしも、何何だったら」と言う言葉を使う
質問テクニックの一つで、実際にやってみると、
瞬時に視点が変わるのがわかると思います。

タイムライン系のワークもそうですね。
人は言葉をかけることによって、
イメージを連想する能力を持っています。

過去や未来に行くことをイメージしたり、
自分の足元に過去から未来に伸びる時間軸を
見て感じることが出来たりします。

このワークにより過去を思い返したり、
自分の描く未来をイメージすることが可能です。

「サークル・オブ・エクセレンス」というNLPのスキルは
自分が最高のパフォーマンスを発揮している状態を
呼び起こすテクニックです。

NLPのエクササイズやワークでは、
言葉によるガイドで実際にステート(状態)が変化します。

ステートが変われば、
顔の表情や姿勢、体の動かし方も変わります。

人が落ち込んでいる時と元気で楽しい時を比べると、
顔の表情や姿勢は全く違ってきます。

言葉の力で、リソースフルな自分のイメージを連想します。
それは無意識に影響を与えます。

NLPを学んで、
成功に必要なプログラムを
無意識にインストールしましょう。

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フジト

みちのく在住、50代後半のWEBライターです。 この歳でインターネットの無限の可能性を知り、 ネットビジネスで収入を得たい気持ちが徐々に強くなりました。 これからのブログ活動の基礎となるライティングスキルを学び 多くの人に読んでもらえるブログを目指します!!

願いを叶えるために言葉のパワーを活用しよう。」への1件のフィードバック

  1. Manohiro より:

    こんにちは、Manohiroと申します。

    NLPを学んで、

    成功に必要なプログラムを

    無意識にインストールして、

    願いを叶えるために言葉のパワーを手に入れよう。

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