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ついこの間の記事でもお伝えした
WBC準決勝で見事逆転勝利を収めた日本代表の大谷翔平選手が
試合後のインタビューでこたえた衝撃の言葉

「先頭バッターとして必ず塁に出るというのは自分自身で決めていた・・・」

この「決めていた」の部分からも分かるように
あれだけのプレッシャーがかかった場面で
自分の成功を何一つ疑わずに打席に入ることが出来る超絶的なメンタルがあったからこそ
メジャーリーグでもMVPを取れたのではないのかなと思います。

プレーの前に自分が成功したときのことをイメージをして
パフォーマンスのレベルを上げるということは
スポーツ選手ではよくあることです。

例えば
もう引退してしまいましたが
シアトルマリナーズのイチロー選手やラグビー日本代表の五郎丸選手
イチロー選手が打席に入ってから行う動作が
何度もバットを回して最後に右手1本で持ったバットをピッチャーの方に向ける。
そして左手で右手の袖を軽くまくるような動作を入れてから構えます。

五郎丸選手は
ボールを蹴る前に両手を合わせて忍者のように構えます。
そしてボールとゴールを見てから蹴る動作に入ります。

どちらもルーティンと言われる動作で
ただその動作をしているだけではなく
この動作の最中に成功のイメージをしています。
その結果パフォーマンスのレベルを上げることに繋がっているそうです。

人それぞれのやり方で成功のイメージをしている訳ですが
イメージって英単語の「image」ですよね?
意味は「想像」ということは誰もが知っていることです。

「想像」というだけあって現実には姿や形などは一切存在しない
あくまで頭の中にあるだけのもの。

そんなものが果たして本当にパフォーマンスに影響を及ぼすほどの力があるんでしょうか?
そこには想像をするための「コツ」のようなものが存在します。

「昨日の晩御飯を思い出してみて」と言われたときにどんな想像をしますか??

ハンバーグが昨日の晩御飯のメニューだったとしましょう。
おそらくほとんどの人がお皿に乗ったハンバーグを思い出しますよね?
ハンバーグの横にはブロッコリーやニンジンが乗っているかも知れません。

しかし
これぐらいのイメージでは
先程のスポーツ選手たちが行っている成功のイメージの足元にも及びません。

彼らが行っているイメージでは
昨日の晩御飯がハンバーグだったなら
そのときにどんな匂いがしたのか?出されたときにハンバーグからじゅうじゅうと焼けている音などは聞こえていなかったのか?ナイフとフォークでハンバーグを切ったときや刺したときの感触はどうだったのか?そのときに肉汁は出てきたのか?など五感全てを使ってイメージをしています。

話は最初に戻りますが
ヒットを打った大谷翔平選手はこのようなイメージを打席に入る前にしていたんだと思います。
自分が打ったときの手に伝わってきている感触や、塁に出るまでに走っている姿、塁に出たときに見える光景、などありとあらゆることをイメージして成功を掴んだんだと思います。

イメージの力って本当にとてつもないほど大きなものなんです!

こういったこともニューロ言語プログラミングで学ぶことが出来ますよ!!

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お肉と麺類、最近は温泉をこよなく愛しているイチ関西人です。人生初の子どもが産まれることになり何とか収入を増やしたいと日 々考えております。そんなときにこちらの塾と出会いました。まだまだ駆け出しですがこちらでたくさんのことを学ばせていただ き成長していければなと思っております。
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