選択肢の悪循環と好循環

「こんな人生変えてやる!!!!」というくらい大きな決断をしない限り、なかなか人の思いや行動は変わりません。

 

 

なにかしらの余裕があったり、自分に言い訳をして向き合うことから逃げてしまうからですね。

 

 

「崖っぷち」という言葉があるように人はどん底を経験することで、とてつもない行動力を生み出します。

 

それはとことん落ちたら、あとは這い上がるしかないからですね。

 

だからといって自らをどん底まで突き落とす必要はないのですが・・・。

 

 

人は知らない間に自分の価値基準を作り他人と比べたりします。

人は自分が楽な方に進めるように面倒な道にはあえて進まないようにします。

人は欲に弱く、すぐに基準を見失ってしまいます。

 

 

これらの特性が人間を成功への悪循環へと引き寄せます。

 

しかし反対に、これらをしっかりと学んでおくことで、成功への好循環にも変えることができます。

 

NLP(ニューロ言語プログラミング)では、ワークを通して成功に必要な知識やスキルを学ぶことができるのですが、できるのであれば何かの成功に向けて進みたいものですよね。

 

 

例えば、「〇〇に向けて成功したい!!!」という思いがあったとしましょう。

 

この目標を達成するには、明確な思いを描き続けることが必要になります。

明確な思いながければ、思いがぼんやりしていれば、先に述べた欲に負けてしまいます。

 

疲れたから、やりたいことがあるから、明日でもいいから、〇〇したいから・・・などと言って選択を間違えてしまいます。

これが選択の悪循環ですね。

 

成功する為には、明確な目標を描き(アウトカム)、その未来の姿と現在の自分の姿を見つめその姿(GAP)を埋めていく作業が成功への鍵となります。

 

成功する為には人が足りないのか・ものが足りないのか・人脈がたりないのか・作業が足りないのか・・・など、成功の為のリソースを手に入れていくことが必要ですね。

 

成功する自分の為には、

自分と向き合わなければいけません。

 

その為に、内的会話(脳と心の会話)を練習していきましょう。

一つ一つの行動に対して、本当にこれでいいのか?と自分に問いかける練習です。

難しけれtばまず書いてみる作業もいいでしょう。

 

NLPでは、コーチング練習もあるので、みんなと一緒に楽しく学びながら練習していけますよ^^


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しょっち

しょっち

愛知県出身のしょっちです。見たり聞いたり調べたりする事が大好きな30代です。楽しい事が大好きで、何でも挑戦!の意欲で現在も突き進んで過ごしています。日々子どもたちと向き合いながら過ごしています!色々な情報をお届けできたらと思います。

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