石の上にも三年の小さな行動が実は成功の鍵

 

目標に向かって毎日コツコツ何かを頑張ること。

簡単なようで実は難しいことですよね。

例えば、ダイエットや筋トレで夏までに痩せるぞ!夏までに筋肉つけるぞ!などと目標を立てたとしましょう。

大抵の人は始めの2−3日・1週間はやる気が持続するのですが、人間は自分をすぐに許してしまうものです。

今日だけはいいか、明日にするか、明日から頑張ろうなどと、毎日のコツコツがブレてしまうパターンがどうしても多いのです。

そして1日でも甘えてしまうと、気がつくと元の生活に戻りがち・・・・。

それは、コンフォートゾーンという言葉があるように、人間はなるべく居心地のいい場所・負荷のかからない場所を求め依存するからなのです。

その為、ダイエットや筋トレという目標を掲げてみても、”元の生活の方が楽でいいや”と続かない形になることが多くなってしまうのです。

この目標をダイエット・筋トレから成功という形に変えてみても、やはり普段の居心地のよい生活を捨て、負荷のかかる楽ではない道をなかなか選ばないということになるのです。

それでは、どうするのが1番自分に負荷を与えず成功にたどりつけるのでしょうか?

その一つが無意識状態の自分に訴えることです。

アファメーションなど、目標を明確にできるよう毎日書いて書いて頭に刷り込むという方法もあるのですが、今回紹介するのは「聞く」です。

ただ聞く。

ひたすら聞く。

飽きても聞く。

聞いてなくても聞く。

人は興味のあることに集中がいくものなので、始めはやる気があっても、飽きたりしってるからもういいやという思考になってしまうものです。

しかし、とにかく聞くのです。

それがいつの間にか結びつく場面が現れるのです。

これはリアルの世界でもそうです。

例えば、上司の話。

もう聞き飽きたよ。

耳にタコができるくらいきいたよ。

またその話?

という場面があったとしましょう。

しかし、人は嫌だなと思った時点でその話を自然とシャットアウトしてしまうものですが、
自分がその立場に立ち、上司と同じ考えをしないといけない時、気付くのです。

「あー。これだったのか」と。

人は聞くことで自分に力を蓄えることができるのです。

それでは、何を聞けばいいの?ということになるのですが、それが成功哲学です。

成功哲学を聞くという行動を通して自分の中に落とし込むのです。

簡単ですよね。

聞くだけですから。

それでも、難しいのがコンフォートゾーンなのですが、まずはどんな手段をつかっても成功できるというメンタルが持てるように、聞くという学びをしましょう。

きっとあなたにも変化がでますよ。

 

The following two tabs change content below.
しょっち

しょっち

愛知県出身のしょっちです。見たり聞いたり調べたりする事が大好きな30代です。楽しい事が大好きで、何でも挑戦!の意欲で現在も突き進んで過ごしています。日々子どもたちと向き合いながら過ごしています!色々な情報をお届けできたらと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です