これまで紹介してきた顔の反射区でもし軽快していない場合は、再度刺激を入れてみてください。
それでも軽減しない場合は、他の運動テストをしてその治療区を試みる必要があるか、慢性化しすぎて変形を生じて根が深いという場合もあります。
健康になるための条件には、「運動」「睡眠」「呼吸」「食事」「生きがい」を実行しながら毎日できる時に何回か実行してみてください。
その上で健康補助食品や漢方薬を応用することは、一層それらの効果を上げると思います。
例えば変形性関節痛を持つ人が、反射区を刺激しながらグルコサミンとコンドロイチン硫酸のようなムコ多糖類を接種してみるといです。
それらの操作をするにあたって、美容の点でも効果を上げるためには、次のようなことをしながら操作するといいです。
それぞれの操作をする時は勿論、1つの操作が終わった後も、眉毛の両端を吊り上げながら行います。
身体が疲れているとどうしても顔全体がたるんでくるので、そのたるみを引き締めるイメージでやります。
また、精神医学の視点から言っても嫌なことや疲れが溜まると血液は身体の中心に集まりやすいので、逆に良いことや元気の良い時には、血液は身体の周囲に集まるということがあるそうです。
それに因んで普段の生活でも頭の皮膚から引っ張り上げるようなイメージで眉毛の両端を持ち上げるとプラス思考になるのが感じられるそうです。
そして、そのような状態で各ツボ反射点を顔全体に振動が響くような感じで操作すると、皮膚もそのような方向に向くと考えられえています。
普段の生活時にもそのように心がけるとプラス思考で物事に挑戦する意欲が湧き出てきますよ。
これまで紹介した操作は、結果を調べるための各運動テストの箇所が改善されるだけでなく、頸椎の歪みが調整され、同時に関連している胸椎や腰椎も調整されました。
操作前に身体全体を回転させたり、横に倒したり、前後に倒したりしてそのやりにくさを調べておくとわかります。
日常生活でたまに喉が刺すように痛むことがあって、風邪の場合には炎症性の痛みをある範囲に感じますが、炎症性の痛みもとれず、唾をのみ込む時や首をある角度に動かした時などに鈍いもので刺すように痛むことが少なからず経験された方がいると思います。
大概が風邪による喉の痛みと思われて、トローチなどを使っているうちにそれが効いたわけでもないのに気にならなくなってきたという時があります。
これは風邪による喉の炎症ではなく、頸椎の歪みによる咽頭への圧迫なので、このような場合には、まず曲差のツボ反射区を操作するといいです。
それで頸椎が調整されれば治ってしまいますが、それでも残る場合は首のテストを行ってどの六蔵の反射区をしたらいいかを調べて、該当する六蔵のツボ反射区を操作すると、すぐに改善します。
わからない場合は曲差を念入りに3~4分ほどやると大方解決するか、六蔵のツボ反射区を全部行っているうちに改善します。
他の症状の対応の仕方も次回紹介しますね!
ふくすけ
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