【笑】タイに初めて友人を連れて行った話  ~その1~

コロナが騒がれるようになった2020年、
私は昔からの友人でもある相棒(K)を初めてタイに連れ
て行ったときの話です。

 

私達がタイへ行ったのが2月の中旬、
まだコロナが息をひそめていた時期で大流行する前。

一足先に私の嫁さんが帰省していて、嫁さんから
「PM2.5が騒がれているので空港などはマスクをするよ
うに」と言われていた。

嫁さんとは後からドンムアン空港で合流する予定、私は
何度かタイへ行っているので出国手続きや入国手続きは
分かっている。

 

 

友人で相棒の(K)(以後Kと省略)はまったくの初海外
飛行機に乗るのも初めて、事前に用意する物や注意事項
など詳しく説明していた。

 

いよいよ出発当日
今から約2週間の予定でタイを満喫する。

 

2020.2.16

13:55成田発
19:10ドンムアン空港着

 

遅くても午前中には成田空港に着きたかったので、仙台
からの新幹線は余裕をもって9時台に乗る予定。

自宅から出発して地下鉄で仙台駅まで移動する時間を逆
算して、Kには朝7時に私の家に来てもらう事になってい
る。

 

ところが7時になってもKが来ない、少し待って7時15分
に電話を入れてみると不在になっている。

私の方が少し不安になってきて色々な事が頭をよぎる。

 

7時30分やっと電話がつながった。

私「今、何処」
K「ごめん、今起きた」
私「えっ、今何時だと思っているの」
K「今から大至急向かいます」
私「・・・・・」

30分後、Kが到着。

私「近くに遊びに行くのではないんだよ、海外に行くん
だよ、間に合わなかったらタイに行けなくなるんだよ」
K「ごめんなさい」

とりあえず急いで仙台駅に向かわなければならない、あ
る程度時間に余裕を持っていて正解だった。

 

仙台駅から新幹線に乗り込み一息ついたところで、遅刻
の理由を聞いたら前日の夜、初めての海外に気持ちが浮
かれ眠れなかったらしい(笑)

小学生の遠足じゃあるまいし怒るにも怒れない、まるで
子供の言い訳に心の中で笑っていた。

相変わらずの天然ぶりに脱帽、と言っても今に始まった
ことではない。

 

予定通り午前中に成田空港に到着したので結果的に良か
った。チェックインまでまだ時間があるので最後の日本
食ということで二人で寿司を堪能した。

 

チェックインを無事に済ませ次は出国手続き、事前に荷
物は簡素化するようにしていたので私達はバックパック
とボディバックのみ、最低限必要なものしか持って行か
ない。

 

 

荷物検査で虫よけのスプレーが引っ掛かった。ミストタ
イプは良いけれどガスの入ったスプレーは機内に持ち込
めない、その場で破棄して無事出国審査を通過した。

そしていよいよ機内に乗り込み約5時間ちょっとの空の
旅が始まる。相棒のKはすでに興奮気味である。

 

予定通り19:10ドンムアン空港に到着、事前に入国カー
ドを書いていたのですんなり入国OK、パスポートにスタ
ンプが押された。

Kはイメージと全然違うタイに戸惑っている。ドンムア
ン空港は意外と大きくかなり広い。入国審査を終えた
通路で嫁さんが待っていた。早速夏バージョンに着替
えバスでバンコクに向かった。

バンコクでは嫁さんがトリプルでホテルを用意していた。

お腹が空いたので近くの食堂に入り、まずは乾杯。食べ
たい物をKに聞いたがお任せとの事だったので、チムチュ
ム鍋を頼んだ。

 

 

時間は夜の11時を回っている。バンコクはまだまだ眠らな
い。周りの店は活気に満ちている。
食事を終えた後、フットマッサージをしてもらい夜中1時
過ぎにホテルに戻った。

シャワーを浴びてすぐに深い眠りに着いた。無事にタイ
に着いたことに感謝。明日はパワースポットのエラワン
廟に行きその後、嫁さんの生まれ故郷のイサーンに移動
する予定。

その2に続く

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kamo

kamo

自然が好きでアウトドアが大好きな賀茂左近です。 15年前にタイの彼女と知り合い、タイの魅力に憑りつかれ移住を決意しました。 一度きりの人生! 「最後はタイの国で楽しく生きていきたい」 インターネットの環境さえあれば、タイでも収入を得ることができると思い1年ほど前にブログを手探りで初めて見たものの結果はゼロ。 そこで出会ったのがNLP、私の夢を叶えてくれる方法はこれしかないと思い日々学んでいます。 夢の実現へ向かって情報を発信していきます。

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