アラフィフ・アラ還になってくると、ほんと「同じ年齢なの?」って思うぐらいに、人によって差が出てくるんですよねー。。。
この前、知人から面白い話を聞いたんです。
その方、昔イギリスで王族とか貴族の健康をサポートしていた先生の話を聞く機会があったらしくて。
最初は「なんか特別な健康法なのかな?」くらいに思っていたそうなんですが、話を聞いてかなり衝撃を受けたみたいなんです。
というのも、その先生が言っていたのは、
「人生がうまくいくかどうかって、実は体の状態がかなり関係している」
ということ。
最初は「いやいや、健康と人生ってそんなに関係ある?」と思ったらしいんですが、話を聞いていくうちに、妙に納得したそうです。
たとえば、体の調子がいい時って、頭もスッキリして判断も早いし、人にも優しくできる。
逆に、疲れている時って、些細なことでイライラしたり、やる気も出なかったりする。
つまり、“性格”とか“才能”の問題だと思っていたことが、実は体のコンディションだったりするらしいんです。
しかも驚いたのが、
「自分に合った生活習慣になると、才能まで自然に出てくる」
という話。
頑張っているのに結果が出ない人って、「努力不足」じゃなくて、“力を発揮できない状態”になっているだけの場合も多いんだとか。
これ、なんだか分かる気がしませんか?
若い頃は無理もきいたけど、50前後になると、体の状態って本当に毎日に直結してきますよね。
さらにその先生、「本当のエイジングケアは、見た目だけじゃない」って話もしていたそうで。
たしかに最近、若く見える人って、単にシワやシミが少ないだけじゃないんですよね。
姿勢が良かったり、歩き方が軽かったり、なんだか雰囲気に元気がある。
逆に、高い化粧品を使っていても、疲れた感じが抜けない人もいる。
先生曰く、肌だけをどうにかしようとするより、“体の内側”を整える方が根本的なんだそうです。
ここまでは「なるほどなぁ」と思って聞いていたら、さらに意外だったのが食事の話。
その先生、英国王室や有名人を見てきたような方なのに、普通にコンビニのおにぎりも食べるし、ファミレスにも行くらしいんです(・o・)
「えっ!?そんなの食べるんですか!?」って思いますよね。
でも先生は、
「みんな、気にする場所がズレている」
「健康オタクな人ほど不健康なことも多い」
「保存料より、自分の体質に合わない食事の方が問題」
って話していたそうです。
これ、聞いた時かなり考えさせられました。(私自身、心当たりアリアリで(・・;)
私たちって、例えば添加物とか“悪いものを避ける”ことばかり考えがちだけど、本当に大事なのは、“自分に合うかどうか”なのかもしれません。
同じものを食べても、平気な人もいれば、体が重くなる人もいるし。。。
つまり健康って、「これが絶対正解!」ではなくて、“自分の体をちゃんと知ること”なんでしょうね。
特に50代からって、無理が効かなくなる一方で、まだまだ人生を楽しみたい年代でもあります。
だからこそ最近は、「頑張る健康法」よりも、“自然に調子が良くなる生き方”の方が大事なのかもしれないなぁ…なんて、そんなことを思いました。
紫色舞
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