何が正解なのか?いつも自分に問いかけてきた。
本業でも副業でも、「何が正しいのか」を自分に問い続けてきました。
職場には、いろいろなタイプの上司や先輩がいます。中には信念を持ち、「こうするのが正しい」と自信をもって教えてくれる人がいました。
最初のうちはその明確な指示に従うことが安心でしたが、次第にそのやり方が「押し付けられている」と感じることもありました。
一方で、教える姿勢が曖昧な人もいました。自分の意見に自信がなく、どこか不安げにしている人たちです。「これでいいのか?」と心配になりながら仕事を進めているようで、こちらも「このやり方でいいのかな…」と不安にさせられることも。
いろいろなタイプの先輩方と接してきた結果、成長している人は信念を持ちながらも、それを押し付けず、親身になって新人をサポートしてくれる、そんな紳士的な姿勢の持ち主だと感じるようになりました。だからこそ、自分も先輩になったらどうするべきか、よく考えるようになったんです。
成功のカギは「ルールのフィルター」を理解すること
成功には「ルールのフィルター」を理解し、実践することが大事だと気付きました。このフィルターとは、どうやって自分の信念や知識を他人や自分に適用するかを決めるものです。このフィルターを意識することで、以下のようなメリットが得られます。
経営感覚が広がり、物事を広く捉えられるようになる
プロジェクトの成功率が上がり、協力関係が円滑になる
自己学習能力が向上し、自己成長が加速する
4つのフィルタータイプ
自己適用フィルター
自分の信念を他人にも当てはまると考え、普遍的だと主張しがちな傾向です。他人の視点や多様性を理解しにくい場合があります。
迎合フィルター
他人の方針に合わせることが優先されるタイプ。自己のルールがあいまいで、他人に合わせすぎて自分の意見を持ちにくい特徴があります。
自己完結フィルター
自分の信念に基づいて行動し、他人への関心が薄く、協力しにくい傾向が強いです。
自他尊重フィルター
自分のルールは自分にだけ適用するという考え方。他人に指示しすぎると押し付けがましくなるため、慎重さが必要です。
この「ルールのフィルター」を意識しながら仕事を進めると、人とのコミュニケーションがスムーズになり、仕事でも成長しやすくなります。
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ぱるむ
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