成功したいならラポールを大切にしよう

成功したいならラポールを大切にしましょう。

ラポールとは信頼関係が築けている状態のことです。

成功したいなら自分自身に向けて

ペーシング

ラポール

リーディング

のステップを進んでいきます。

 

自分自身とラポールを築くとは?

信頼関係とは自分と相手の2者間で築いていく印象を

持つ方が多いと思います。

もちろん、他人とのラポール関係も大切ですが、

最初に自分とのラポールを築く必要があります。

成功している人は、自分自身へのラポール築いています。

成功したいと考えている人は、書籍、インターネットから

情報を探すと思います。

実は、成功する、失敗するかは、少しの差しかないのです。

自分とのラポールを築いているか、いないかの差、

たったこれだけなのです。

自分とのラポールを築くということは、

「今までの自分」と「成功した未来を想像する今の自分」

との間で信頼関係を築くことです。

「今までの自分」に納得していないと、

成功へ向けた行動ができず、失敗してしまうのです。

人は変化を恐れる生き物です。

なかなか行動できないのはこの特性があるからです。

そこで、「今までの自分」が、

「変化しよう!」ということにフォーカスが向けば

変わることができます。

「今までの自分」が変化することを望むことで、

「成功した未来を想像する今の自分」と信頼関係を

築けます。

なぜなら、変化したいと考える「今の自分」と、

成功したいと考える「成功した未来を想像する今の自分」が

WIN-WIN関係になるからです。

 

 

ラポールにはペーシングとキャリブレーションが有効

自分自身とのラポールを築くには、

まずペーシングをする必要があります。

ペーシングとは、相手とペースを一緒にする

ということです。

最初に「成功した未来を想像する今の自分」が、

「今までの自分」のペースに合わせて認めます。

そして、「今までの自分」が、

「成功した未来を想像する今の自分」に誘導されて

ラポールを築くことができます。

「成功した未来を想像する今の自分」が誘導することを

リーディングといいます。

このリーディングが成功するためには、

キャリブレーション(内部対話、脳内対話)が

大切になります。キャリブレーションの練習では、

「成功した未来を想像する今の自分」が、

「副業で成功するためにブログで作業して、

行動するんだ!」と自分の頭に質問します。

質問された「今までの自分」はどのように

回答するでしょうか?これが内部対話です。

この内部対話を観察します。

脳内や独り言をつぶやきながら同時進行で

観察するのです。

観察する人が難しいと感じる人は、

録音やメモをするのがオススメです。

観察するポイントは以下の5つです。

・脳内会話の傾向を探る

・ポジティブな発言数、ネガティブな発言数

の割合を見る

・ポジティブな発言の強さを感じる

・ネガティブな発言の強さを感じる

・成功に向かうことに対しての言い訳

このキャリブレーションの練習を積むと、

「今までの自分」の思考パターンが理解できます。

「今までの自分」への理解が深まることで、

ペーシングができるようになり、自分自身との

ラポールを築きやすくなります。

 

まとめ

今回は、成功したいならラポールを築いていく

ことが大切だということを説明しました。

まずは、自分自身とのラポールを築く

必要があるので、内部対話をキャリブレーションする

練習を繰り返し行いましょう。

 

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やまゆう

やまゆう

東京都足立区在住。インフラエンジニアになるためにLinuxを中心に勉強中です。ライブや旅行に行くのが大好きで、楽しく自由に人生を謳歌するためにインターネットビジネスに取り組んでいます。読んでポジティブな気分になる記事を書いています。

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